妊娠初期②〜病院選び・検診・薬について〜

妊娠・出産

妊娠初期第二弾として、今回は病院選びや検診について綴っていこうと思います。

まず前回の投稿でも書いたように、生理が数日遅れていたことと、気持ち悪く嘔吐してしまったことがあったので、薬局で妊娠検査薬を購入して検査。
くっきりとした線で陽性という結果だったのですが、心配性なのもあって、その後再度検査、また検診の日の朝にも検査しました!

陽性がでしたが、病院でちゃんとみてもらうまではまだ確実とは言えないなぁという気持ちもあって、すぐに産婦人科の予約をしようと病院を探し始めました。

病院は公立とプライベートがありますが、私はプライベート一択。
いうのも健康保険に加入しておらず、公立病院にアクセスできない状況だったため。
話すと長くなるので省略しますが、私は訳あって、観光ビザ入国、こちらで滞在許可証を申請するという形で、実は今も滞在許可証受け取るまでのプロセス中。本当に長い…。さてそんな中でも、夫のプライベート保険に加入していたため、保険会社でカバーされる病院の中で決めました。
今後一緒に病院へ行くことを考えて、夫の会社から近いところをチョイス。保険会社のアプリで検索、予約しました。
妊娠発覚したのが、移住して1か月ちょっとだったため、保険の待機期間でカバーされるのか不安要素ではあったのですが、ありがたいことに待機期間なしでカバーされるとのことで一安心でした。

初検診は妊娠5週目に。エコーをしてもらい胎嚢を確認でき、ドクターからCongratulations!(ありがたいことに英語が話せる方で英語で会話)と言ってもらいました!妊娠発覚した時は複雑な気持ちだったのですが、検診で小さな命の始まりをエコーで見た瞬間、心臓の音を聴かせてもらった瞬間は驚きながらもすごく感動して、とっても嬉しくなったのを今でも覚えています。
早い段階で胎嚢のみが確認できたので、また2週間後に来てくださいと言われました。

私の妊娠初期検診(0週〜15週)
1回目:5週3日
問診、エコー、血圧測定、胎嚢、心臓の音確認
2回目:7週2日
問診、エコー、悪阻の薬処方、
3回目:10週
問診、エコー、悪阻の薬処方
4回目:12週4日
問診、エコー、悪阻の薬処方、ベビーらしい形に、80%の確率で性別わかる

毎回問診とエコー。最初に体重と身長聞かれたのと血圧測定。その後はほとんど聞かれることなくって感じでした。日本だと体重も血圧も毎回測られるのと、体重に関しては厳し目だと聞くので、
ゆるゆるな感じが海外だなぁと思っています。

最初は胎嚢の赤ちゃんの袋しか見えなかったところから、胎嚢の中で赤ちゃんが見えて、赤ちゃんらしくなっていく姿と、毎回の検診で成長していくのが見れて、本当に私のお腹の中で育っているんだなぁとすごく不思議で嬉しい気持ちになっていました♡

一番驚いたことが、4回目の12週の検診で、80%の確率で性別がわかったこと!!
こんなに早い段階なことと、80%の高い確率で診断できるということに驚きを隠せませんでした。

初検診から、妊娠中の栄養を補うために、「NATALBEN Supra」というサプリメントを飲むようにとのことだったので、今もずっと飲んでいます。処方箋なしで薬局で購入可能なので、なくなったら買い足しています。

また日本では悪阻の薬はないと聞いていましたが、悪阻が結構あったので、相談したら薬を処方してくれました。

一つ目はこちらの「Bonjesta」錠剤に妊婦さんのマークがあってかわいいくってキュン♪ただちゃんと覚えてないのですが、値段の高さにちょっとびっくりしたのを覚えています。確か一箱20錠入りで€40弱したような…あまり効き目を感じられなかったのもあって相談。
※価格や処方は時期や病院によって異なるので確認してくださいね

そしてこちらの薬「Cariban」を処方もらいました。

完全に悪阻がなくなることはありませんでしたが、薬を飲むことで軽減されて少し楽になって助けられました。

悪阻は個人差があって、食べ物も含めてそれぞれ自分で探りながらになるかと思います。悪阻の程度や薬の効き目などにも個人差があるのと、処方にはドクターと相談が必須かと思いますが、こんなのがあるんだぁと選択肢があることを知れるだけでも、悪阻の支えになれればと思います。

私は妊娠4ヶ月半あたりから悪阻が少しづつ落ち着いてきました。ホルモンの変化で、身体の変化もあったりと、心も身体も揺らぎやすい妊娠期間。私は特にこの初期が移住したてということも重なって、心も身体も変化が多く、しんどい時期でした。悪阻が落ち着いてくるとともに、少しづつではありますが、生活も落ち着いてきて、何より食べるのが大好きな私にとって、妊婦ならではの生物やアルコールの制限はあるものの、食事をまた楽しめることにすごく喜びを感じ、それと同時に心の状態も回復していきました。

ということで、今回は私の妊娠初期第二弾として、病院や検診などを含めた体験談をお送りしました。これを読んでくれている人の誰か一人でも、ほんのちょっとでもなにか参考や力になれていれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
引き続き、また妊娠中期や後期の様子も綴っていけたらと思います。

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