いつもと変わらず夜ご飯を食べて、食器の片付け、洗い物をしていた時。
おまたからちょろちょろ〜と水のようなものが・・・下着が濡れる。
今までにない初めての感覚で自分でコントロールできずに自然と出てくる感じで尿ではない感覚。
もしかして、は、は、破水???と焦りちょっとパニック。
とりあえずトイレへ行って確認。確かに下着は濡れているがズボンまではいってない、無臭。
それ以外に特に変わったことはなし。
心配かけたくないと思いながらも、何かあったらと夫に報告。夫の驚いた顔といったら。
とりあえずAIに聞いてみる。笑
ほんのちょっとだったのと、そのあと繰り返してはいなかったので、きっと大丈夫と言い聞かせながら。
下着を履き替えて、生理用パットをつけて、歩いたり、横になったりしながら、様子を見る。
と同時にかかりつけの病院アプリのemergencyに問い合わせし、折り返し電話を待つ。
夫が状況を説明し、病院で受診してくださいと言われて、数ヶ所の病院紹介を受ける。
検索して、自宅から近いところへUberで向かう。
病院に着き、緊急外来受付でパスポートと保険会社のカードを渡して受付。
番号札と患者識別リストバンドをもらい、待合室で待つ。
番号を呼ばれ、まずは診察室、ここでは本人のみ入室可能と言われ、夫が私がスペイン語話せないと伝えると「英語は?」と聞かれ、英語は大丈夫なので、心細さをちょっと感じながら、一人で診察室へ。
病院や役所関係などの時は、夫がいつも付いてきてくれていて、断られたのは今回が初めて。
英語で状況を説明。持病や病歴、妊娠期間などの質問を受ける。
英語なのはありがたいのだけど、聞き取りずらくて途中分からなくてポカーンとしてしまう場面もありながら、看護師さんが言い回し変えてくれたりして、無事に答えられてホッ。
再度呼ばれるまで待合室でお待ちくださいとのこと。
分娩施設もある病院なので、待っている間に新生児の泣き声も聞こえてきて、もしかしたら私ももうすぐなのかもという気持ちにもなって不安と緊張。
数分して再び呼ばれ、別室の診察室へ。ここでは状況説明を軽く再度して、診察。
破水があるかどうかやエコーなど、検診とさほど変わらずな診察でした。
破水もしてないし、ベビーも正常で問題なしと言われた時にはよかったと心が少し落ち着く。
問題はなさそうだけれど、もう少し検査して問題なければ、帰宅していいですよとのこと。
再度別室へ行き、お腹に心電図みたいな機械を装着され、20分ほどお待ちくださいとのこと。
初めてのことだった知らなかったのですが、調べてみたら、分娩監視装置といってお腹に張りがないリラックスした状態で、赤ちゃんの心拍を確認する検査だそう。
音が聞こえるのですが、自分の心拍より早くて、びっくり!
疲れも少し出てきていたので、目をつぶって待っていました。
20分ほど経過して、ドクターが来てくれ、問題ないので、帰宅していいですよと。
あぁよかった。なにもなくて本当によかった!!夫と一緒に安堵。
すぐに診てくれた病院の先生や看護師さん、優しくずっと寄り添って付き添ってくれた夫には本当に感謝!♡
Uberで無事に帰宅。病院行って問題ないとわかって安心することができてよかった。大丈夫とどこかで思いながらも自分では分からなかったので、もしも…と思って診てもらうまでは不安で眠れなかっただろうから。少しでも不安なら、迷わず受診して安心を買うことの大切さを実感した出来事でした。
身体は正直だなぁ。翌日は安心したのかぐったりで、一日家でゆったり休息でした。
なにはともあれ、ベビーが無事で、元気にいてくれて本当によかった。
予定日まであと2ヶ月弱、スクスクお腹の中で育って、元気に生まれてきてくれることを願うばかり。私も引き続き運動取り入れながらも無理せずに、マタニティーライフを楽しみたいと思います♪
今回は私のリアルな体験談を書いてみました!
これからマドリードで過ごす妊婦さん(自分自身への戒めも込めて!)へ、
最後にこれだけは常にセットで持ち歩くべき!というものをまとめます。
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身分証明書(NIEがある方はNIEでOK!私はまだ持っていないのでパスポート)
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保険カード
そして、これからはプラスして破水した時のために、
外出時は生理用パッドをカバンに常に入れておこうと思いました!



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